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逗子海岸の未来構想についての講演

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3月26日 一般社団法人逗子葉山青年会議所の主催した 『逗子海岸それからこれから』の 未来の部にて、 「海底牧場とサーフポイントにサーフポイント          両立による逗子海岸の未来構想」   と題し市長をお呼びして講演をしました。 これからは、海の中の自然環境を考慮した海底の整備によるサーフィンゲレンデ (スキー場のように子供から上級者まで楽しめる)のデザインについて 講演をしました。 また、現在養浜として入れている山砂や、川砂で はなく他の地域の海底整備 (港やサーフゲレンデを作るために出土した  白い海砂による) による養浜によるまちづくりが提案されました。

サーフトリップ(サマサマ号でのボートトリップ)

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2017年2月4日から14日まで、常夏のインドネシアの北マルク諸島へ行ってきました。 リーフの形、潮の流れなどサーフィンに適した海底の地形を観察。 そして、もちろんサーフィンを楽しみながら🏄

オリンピック レガシー

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オリンピック レガシー( Olympic legacy ) 近頃よくこの言葉を耳にします。 この意味は、「オリンピックパラリンピック競技大会のよい 遺産 (レガシー) を開催都市ならびに開催国に残すことを推進す る」 (第 1 章「オリンピック・ムーブメントとその活動」 第 2項「IOC の使命と役割」)です。 16日間 のオリンピック競技が終わった後に、使用した競技会場が、社会的に有効活用される遺産として残すことです。 それは、競技会場のみならず周辺の道路網やヨットハーバー、駐車場、 海岸などの整備 も含まれます。 特に各種目の競技会場が、地域にとって プラス の文化的意識の向上や自然環境の整備、それに 費用対効果 (Cost-effectiveness)を考えて後に経済効果が プラス になる必要があります。 そもそも東京オリンピックは、2011年石原慎太郎氏が東京都知事であったときに誘致の声をあげ、その時の開催概要は、メインスタジアムを中央区晴海に置き、全ての競技会場をそこから半径8キロ圏内に作るコンパクトオリンピックとしましたが、現実的に種目によっては、この枠内では無理となり分散型開催に変更されました。 すでに、2020年に向けて東京オリンピックの推定予算は、3兆円と言われています。 私たち日本国民が、税金として支払う ¥3,000,000,000,000円 が有効に活用されるように見極めなくてはいけません。 さて、 ジャパンエコモーション の最初の提案は、 オリンピック開催趣旨の第一章『オリンピックムーブメントとその活動』と歩調を合わせ、新しくオリンピックの種目となった サーフィン における オリンピックレガシー です。 開催場所は国際サーフィン連盟の意向もあり千葉県の 『一の宮』 に決定しました。 ただし、サーフィン競技大会の成功は、オリンピック開催期間中の 16日間 の 自然天候に大きく左右 されます。 この時期の低気圧の動きと『うねりの方向』の統計学的処理と確率を考慮し、オリンピック競技に必要と考えられる 最低3メートル以上 の波のたつ 予備候補地 を 東京近隣 にいくつか確保していくことが  必ず必要 です。 また、現時点...

投稿し忘れた昔の記事です

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たのしくボランティア

  『 環境にやさしいサーフポイントを作ろう 』

2009/8/28 神奈川県西部漁港事務所訪問

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本日、神奈川県下で唯一水没型型人工リーフを設置している 西部漁港事務所に出向き、工務課長 高橋幸一氏より詳しい話を伺いました。 この事業は平成4年より始まっている事や高潮対策と海底牧場構想をすでに実施し かなり良好な結果のデータを得ている事、今後更に新し構想で市民にとってもより良い環境を構築するために協力し合って行く事を約束しました。 また、水没型人工リーフの詳しい設計図の情報を公開して頂きました。

海底牧場と人工リーフによる波の影響−2

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海底牧場構想を持った水没型人工リーフを設置したからという事で、いつも波が立つわけではありません。ある程度の高潮(約二メートル以上)がきた時に沖合いで波を砕けさせて海岸に打ち寄せるエネルギーを半減させ、海岸線を防護する事、浸食から守る事などを優先的な目的に考えた設計が必要なのです。 そこに、環境の問題点を循環型海底牧場構想により解決し、利用者の意見としての景観やサーフィンゲレンデとしての活用、海岸の公園構想などを取り入れた新しい行政事業に期待します。