2010年1月20日水曜日

たのしくボランティア



  『 環境にやさしいサーフポイントを作ろう 』

2009年8月28日金曜日

2009/8/28 神奈川県西部漁港事務所訪問




本日、神奈川県下で唯一水没型型人工リーフを設置している
西部漁港事務所に出向き、工務課長 高橋幸一氏より詳しい話を伺いました。
この事業は平成4年より始まっている事や高潮対策と海底牧場構想をすでに実施し
かなり良好な結果のデータを得ている事、今後更に新し構想で市民にとってもより良い環境を構築するために協力し合って行く事を約束しました。
また、水没型人工リーフの詳しい設計図の情報を公開して頂きました。

海底牧場と人工リーフによる波の影響−2



海底牧場構想を持った水没型人工リーフを設置したからという事で、いつも波が立つわけではありません。ある程度の高潮(約二メートル以上)がきた時に沖合いで波を砕けさせて海岸に打ち寄せるエネルギーを半減させ、海岸線を防護する事、浸食から守る事などを優先的な目的に考えた設計が必要なのです。
そこに、環境の問題点を循環型海底牧場構想により解決し、利用者の意見としての景観やサーフィンゲレンデとしての活用、海岸の公園構想などを取り入れた新しい行政事業に期待します。

2009年8月25日火曜日

海底牧場と人工リーフによる波の影響−1








サーフィンが出来る人工リーフが海底牧場構想をベースにしていれば、漁業に莫大な利益をもたらす可能性があります。
今までシケで漁に出られなかった時にサーフィンが出来、波のないほとんどの日は海底牧場として機能する事が明らかになってきたからです。
逗子の大崎やカブ根の磯に長年投石事業を行なって来た結果、良い漁場の海底牧場となり一方、3年前には日本ビックウエーブコンテストが開催されました。
ここでサーフィンの出来る波が立つのは、年間平均して20日も無いでしよう。漁猟にはほとんどマイナスの影響は無いと思われます。ここは、参考になるエリアに成ると思われるので、今後海底の地形と波の崩れ方、投石された石の位置などをコンピーター分析する予定です。

2009年8月8日土曜日

動画基礎データ

ここは、私のホームポイントの1つです。
ただエキスパートと、ローカルがタイトな事でも有名です。
『みんな来て楽しもうぜ』と大きな声で言えないのが残念。
ところが、うねりが入って来ているのに波のり出来なかい海に、同じようなブレイクをもつ環境に優しいサーフポイントを新たに作る可能性があるのです。
私たちは、この可能性を具現化するためにがんばっています。
その為には、皆の協力が必要です。このサイトで出来る署名だけでもお願いします。
次世代の子供達に環境問題の大切さとサーフィンの楽しさを伝える為にも私たちの活動が必要だと信じています。
この画像と海底のリーフの形を調査しコンピュータで分析して整合性を計ります。
多分ヨットハーバーを作る20分の1の予算で、今までサーフィンのできなかった
海に皆の新しいサーフゲレンデが出来るかもしれません。
しかも、波の無い時は、海底牧場。
ちょっとトレンドなボランテァ!あなたの参加を待ってます。
video

2009年8月5日水曜日

水没型人工リーフの現状−2






他の地域での高潮対策の土木工事は、沖合いに露出したコンクリートの離岸堤防やテトラポットの塊をよく見かけます。
同じ高潮対策でも沖合いで波を一度砕けさす事により、波の力が半減することを計算し引き波による海岸の浸食を防ぐという考えは、最新の工法だと高く評価されても良いでしょう。また、水没型なので景観を壊さないという意味でも他の工法より明らかに優れています。
ここに、科学的データをもとに海底牧場構想とサーフィン可能なリーフデザイン(自然石の安山岩の投石位置)などを考慮することができれば、無公害の自然エネルギー(波)を利用した循環型の自然環境の再生から育成へと拡大し、地域の漁業や商業の活性化に繋がるすばらしいものに変貌する可能性を秘めていると思います。